募集中危機管理
【大阪府大阪市東淀川区】エレベーター防災対策改修補助事業(令和8年度)
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マンションの旧基準エレベーター、安全改修費用を最大273万円補助 大阪市東淀川区
申請サポート受付締切日:2026/12/11(金)
補助率
23%
補助上限額
273万1,000円/台
募集期間
2026.04.01〜2026.12.18
対象地域
大阪府 / 大阪市東淀川区
自社が対象かどうか
無料で確認できます
危機管理
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補助上限
273万1,000円/台
概要
建築基準法施行令においてエレベーターに関する安全基準が改正された平成26年3月31日以前に設置されたエレベーターのうち、共同住宅に設置されているものについて、市民の安全確保を図るため、新基準に適合する改修が促進されるよう、その改修費用に対して補助するものです。 ※交付申請の前には事前協議を行っていただく必要があります。そのため、本補助事業の利用をお考えの方はお早めに担当課へご相談ください。
このような方におすすめ
古いマンションを管理する方
旧基準で設置されたエレベーターの防災改修費用を最大273万円補助されます。
閉じ込め事故を未然に防ぎたい方
地震時の自動停止装置や復旧機能の追加費用に対し、23%の助成が受けられます。
修繕コストを抑えたい管理組合
令和8年度から拡充された補助限度額を活用し、組合の負担を軽減できます。
安全性を高め資産価値を守る方
最新の耐震基準に適合させる改修を行うことで、建物の安全安心を確保できます。
この補助金でできること
- 地震の初期微動を感知し最寄り階で自動停止させ閉じ込め事故を防ぐ装置の導入
- 扉が開いたまま昇降するトラブルを防ぐ二重ブレーキ等の安全装置の設置
- 地震によるワイヤーロープの脱落や絡まりを防ぐための主要機器の耐震補強
- 地震の揺れで釣合おもりが枠から外れて落下することを防ぐ脱落防止措置の実施
- エレベーターの重量を支えるレールや支持梁を地震に強い強度へ改修する工事
- 地震停止後に安全を確認し自動で最寄り階まで動かして救出する機能の追加
対象事業者
- 組合・団体等
対象経費
- 改修費
出典・実施機関のH P
申請の流れ
- 1公募要領の確認
- 2事業計画書の作成
- 3電子申請(jGrants)
- 4審査・採択通知
- 5事業実施・実績報告