募集中知的財産
【東京都】AI×データ知財取得支援事業
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AI等の特許発掘から出願・登録費用まで一貫して都が支援します
申請サポート受付締切日:2026/12/18(金)
補助率
2/3以内
補助上限額
60万円
募集期間
2026.05.27〜2026.12.25
対象地域
東京都
自社が対象かどうか
無料で確認できます
知的財産
相談 0件東京都
補助上限
60万円
概要
東京都および(公財)東京都中小企業振興公社は、都内中小企業者等が目指すAI等の技術革新によるデータ活用技術に関連した特許等の取得に向けた取組に対する支援事業「AI×データ知財取得支援」を令和2年度から実施しています。 本年度より、これまでの特許アイデアの発掘・抽出~先行技術調査に係る専門家によるハンズオン支援に加え、特許出願から登録までに要する経費の一部を助成する助成事業を新たに実施します。
このような方におすすめ
AI特許を取得したい方
アイデア発掘から登録まで専門家が伴走し、戦略的な特許取得を後押しします。
知財費用の負担を減らしたい方
出願料や代理人費用、登録料等の経費を助成し、知財活動のコストを軽減します。
データ活用を強化したい方
AI関連の技術やデータの独占権を確保し、市場での競争優位性の構築を支援します。
特許のノウハウが乏しい方
専門家による先行技術調査や権利化の指導を受け、確実に強い特許の取得を目指せます。
この補助金でできること
- AIで分析した製造工程の異常検知アルゴリズムを特許として出願・権利化する
- 自社が独自に収集した顧客行動予測データの活用方法を整理し特許化する
- 弁理士と連携して他社に模倣されないAIアルゴリズムの特許戦略を構築する
- 既存のAI技術に関する特許を調査し自社技術の新規性や優位性を裏付ける
- 審査官とのやり取りや特許登録に必要な代理人費用と印紙代に補填する
- AI解析を用いた新サービスのアイデアを専門家と一緒に知財として言語化する
対象事業者
- 都内で実質的に事業を行っている中小企業者または小規模企業者等
対象経費
- 出願手数料
- 審査請求料
- 中間手続費用
- 代理人費用
- 登録料等
出典・実施機関のH P
申請の流れ
- 1公募要領の確認
- 2事業計画書の作成
- 3電子申請(jGrants)
- 4審査・採択通知
- 5事業実施・実績報告