募集中設備投資
【広島県福山市】グリーンな企業賃上げ環境整備支援事業補助金
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福山市の賃上げと環境・職場改善を支える設備投資補助金 福山市
申請サポート受付締切日:2026/12/24(木)
補助率
2/3以内
補助上限額
80万円
募集期間
2026.01.01〜2026.12.31
対象地域
広島県 / 福山市
自社が対象かどうか
無料で確認できます
設備投資
相談 0件広島県
補助上限
80万円
概要
物価高騰の影響を受けている中小事業者等の賃金の引上げに向けた環境整備を支援するため、グリーンな取組(環境に配慮した取組、女性・障がい者・高齢者等の雇用、働きやすい職場環境の整備等)に資する設備投資等に必要な経費の一部を補助します。なお、本補助金は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています。
このような方におすすめ
福山市内で賃上げを計画する方
賃上げ原資を確保するため、設備投資費用の一部を補助金で補填できます。
省エネやDXで経費を削減したい方
高効率設備や電子化ソフトの導入により、固定費や廃棄ロスの削減が図れます。
多様な人材の雇用を拡大したい方
リフターや多言語システムの導入で、女性や外国人が活躍できる環境が整います。
職場環境を改善し離職を防ぎたい方
自動精算機やクラウド化による負担軽減で、従業員の定着率向上が期待できます。
この補助金でできること
- 高効率な空調設備やLED照明へ更新し月々の電気代を削減する
- ペーパーレス化を進めるため電子契約やクラウド会計ソフトを導入する
- 自動精算機やセルフレジを導入して店舗スタッフのレジ業務を省力化する
- 重い荷物の積み下ろしを補助するパワーアシストスーツを導入する
- 昇降式デスクや多言語翻訳機を導入し多様な人材の作業環境を整える
- クラウド型勤怠管理システムを導入し事務作業の時間を短縮する
対象事業者
- 補助対象者は、次に掲げる条件を全て満たす中小事業者等とします。(みなし大企業は除きます。)
- ア 福山市内に本社又は事業所を有すること。
- イ グリーンな企業チャレンジ宣言を申請していること。
- ウ グリーンな企業チャレンジ宣言の実現に資する取組を実施すること。
- エ 補助対象期間において、事業場内最低賃金を5円以上引き上げ、それに伴う賃金を支払うこと(常時雇用する従業員がいない場合にあっては、補助対象期間における任意の1月における事業所得の金額が、前年同月における事業所得の金額と比較して増加していること。)。
- オ 最低賃金法(昭和34年法律第137号)第9条第1項に規定する地域別最低賃金又は同法第15条第1項に規定する特定最低賃金の適用を受ける中小事業者等にあっては、当該基準を満たすこと。
- カ 代表者及び従業員等が、次のいずれにも該当しないこと。
- (ア) 暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)であること。
- (イ) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。)又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していること。
- キ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第4項及び第5項の規定に該当する営業を行う事業者でないこと。また、これらの営業の一部を受託する営業を行う事業者でないこと。
- ク 現に事業を営んでおり、今後も事業を継続する意思があること。
- ケ 会社更生法(平成14年法律第154号)の規定による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)の規定による再生手続開始の申立てがなされていないこと(会社更生法に基づく更生手続開始の決定又は民事再生法に基づく再生手続開始の決定を受けた場合を除く。)。
- コ 福山市に納付すべき市税の滞納がなく、市税の納付状況を調査されることについて同意すること。
対象経費
- ・環境に配慮した取組
- 省エネ・脱炭素
- 高効率設備を導入し、消費電力量を削減する。
- 廃棄物削減
- AI在庫管理システムを導入し、廃棄ロスを削減する。
- 環境負荷低減
- 経理業務の電子化ソフトを導入し、紙使用量を削減する。
- ・女性・高齢者・障がい者等の雇用
- 女性の活躍推進
- テールゲートリフターを導入し、女性の従事可能な業務を拡大する。
- 外国人材の活躍推進
- 多言語対応システムを導入し、外国人材との意思疎通を円滑化する。
- 障がい者の活躍推進
- 電動高さ調整作業台を導入し、障がい者の従事可能な業務を拡大する。
- ・働きやすい職場環境の整備
- 勤務時間の適正化
- 自動精算機を導入し、作業時間を短縮する。
- 柔軟な働き方
- クラウド業務管理システムを導入し、リモートワークを可能とする。
- 安全性の向上
- ファン付き作業服を導入し、熱中症リスクを軽減する。
出典・実施機関のH P
申請の流れ
- 1公募要領の確認
- 2事業計画書の作成
- 3電子申請(jGrants)
- 4審査・採択通知
- 5事業実施・実績報告