募集中IT・DX
【東京都】令和8年度次世代介護機器導入促進支援事業
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次世代機器と通信環境の整備で、介護現場の負担をスマートに軽減
申請サポート受付締切日:2026/07/24(金)
補助率
7/8以内
補助上限額
1,333万4,000円
募集期間
〜2026.07.31
対象地域
東京都
自社が対象かどうか
無料で確認できます
IT・DX
相談 0件東京都
補助上限
1,333万4,000円
概要
介護従事者の身体的負担の軽減や業務の効率化など、介護環境の改善に資する次世代介護機器の導入、見守り支援機器の導入に伴う通信環境整備等の一体整備に必要な経費の一部を補助します。
このような方におすすめ
身体的負担を減らしたい方
移乗介助や入浴支援のロボット導入により、職員の腰痛予防や離職防止を図れます。
業務効率化を進めたい方
見守りセンサー等の導入で訪室回数を削減し、夜間等の見守り業務を効率化できます。
通信インフラを整えたい方
機器導入に不可欠なWi-Fi環境等の通信基盤を、機器とセットで一体的に整備できます。
初期費用を抑えたい方
購入だけでなくリースやレンタル費用も対象のため、月々の負担を抑えて導入可能です。
この補助金でできること
- 見守りセンサーを全居室へ設置し夜間の巡回頻度を減らし職員の負担を軽減する
- 移乗介助ロボットを導入して介護職員の腰痛予防と身体的負担の軽減を図る
- インカムやタブレットを導入し職員間の情報共有をリアルタイム化し業務を効率化する
- 見守り機器の連動に必要なWi-Fi環境を整備し施設全体の通信インフラを構築する
- 自動排泄処理装置を導入して夜間のオムツ交換回数を減らし利用者の睡眠を守る
- 入浴介助ロボットを導入して重度の利用者でも安全かつ少人数で入浴支援を行う
対象事業者
- 介護施設
- 法人
対象経費
- 借料
- 設備購入費
- システム購入費
- システム構築費
出典・実施機関のH P
申請の流れ
- 1公募要領の確認
- 2事業計画書の作成
- 3電子申請(jGrants)
- 4審査・採択通知
- 5事業実施・実績報告